calendar

          09« 2017/10 »11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

プロフィール

エミリー

Author:エミリー
【詳細プロフはこちら!
誕生日:4/17
星座:牡羊座
血液型:O型
性別:♀
性格:とにかく多趣味♪

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

決戦は金曜日(ってドリカムの歌であったよね・・・) 

 前回コメントくださった皆さんのアドバイスを全部しっかり読んで参考にして、

 本日、彼と彼ママとのお食事会に参戦してまいりました!!!!

コメントの返信も兼ねつつ、こちらで今日の報告をさせて頂きたく思うのでご了承下さい。


 事前に、「偏見だけで判断するのは良くないと思うから話は聞くけど、入る方向で聞くわけじゃない」ということは、彼にも彼のお母様にもきちんと伝えておきました。そして彼から予め言われたのは、「身構えて緊張とかしないで、本当に楽しく食事をするつもりで来てほしい」ということでした。
 このお食事会は、彼ママではなく彼の発案だったそうです。彼曰く、勧誘する目的のために彼ママを利用したのではないそうです。彼ママはもともと信者ではなく、彼パパと結婚するときに親に大反対を受けながらも入会した人なのです。言ってみれば私の状況と似ているから、何か相談相手になれると思ったのでしょう。そして、彼や彼パパよりは創価学会の実態を客観的に説明してくれる人物だと判断してチョイス(?)してくれたみたいです・・・。
本当かどうかわかりませんが、彼の言うことが本当であると信じたい次第です。

 彼に言われたとおり、初めは本当に楽しく、今まで通り仲良く楽しくお食事してました。
何時間か経って、彼ママの「何か聞きたいことある?」という言葉でいよいよ、START。
色々話しすぎて断片的にしか思い出せませんが、とにかく思い出せるだけまとめてみます。話が錯乱してたりダラダラ長くて読みにくいと思いますが、私の記憶をできるだけ残しておきたいので、そこは目をつぶってやってください?(^^;)

 それと、「偏見を持って聞くまい」と思っていても、私の耳には“アンチのフィルター”がかかっていると思うので、とりあえず彼らの言葉に対しての反発的な感想はほどほどにしておき、彼らが話したありのままのことを中心書き起こしてみようと思います。

<彼について>

・実は、2世でも3世でもなく、4世だったということが発覚。
 彼パパのほうの家系から続いているよう。
 
 (筋金入りどころやないやんけーー!!“5世”とか誕生させたくないのが私の本音^^;私は、「もし子供ができたら、小さな子供にも宗教の自由という権利を与えてあげたい」 「子供を学会に入れさせる、入れさせない」の問題で子供を巻き込んだり、苦しい想いはさせたくない」ということは伝えました。)

・彼は、生まれてから選択の余地なく宗教をやっていたので、自分がずっと信じていたものが果たして本当に正しいものなのかと疑問を抱いて悩んでいたこともあったし、今もそれを模索中。その「真実」を探すために創価学会を続けて、日蓮宗の歴史だとか政治面を勉強しているのだそう。創価側の情報も、アンチ側の情報も両方目を通しているそうで、その2つのギャップに戸惑っている。
 けれど、日蓮宗の思想や生命観などに共感していて、それは間違っちゃいないと信じているそう。犬作さんについては、その教えを掲げて頑張っている点で多少尊敬するようなところはあるが、別に犬作さんを崇拝しているから創価学会に入っているわけではない、だそうです。

(この話から、彼は本当に葛藤しているんだな、ということが伺えますが、もうすでに洗脳が進んでいる、というのも感じられるように思います)


・彼の周りには、悪い人は一人もいないらしく、良い人ばかりだそう。だから余計に、ネットなどで叩かれているのを見て、すごく良い人たちだっているのに、一部の悪い学会員によって創価学会全体がマイナスイメージに思われるのが残念でたまらないそうです。

<彼ママについて>

・彼ママは、過去に大変な経験をして心の病にかかり(内容は省略。私の過去と共通する点が多い)「幸せ」の哲学を追究していた。様々な宗教(キリスト教なども)を試した結果、創価に行き着いた。そのため、最初から信者ではなかったという点で、私の立場も多少理解できるご様子・・・。

・私の過去(父の死など)を哀れに思って下さっているので、純粋に私に幸せになってもらいたいそう。それは、彼らの一家全員そう思ってくれているそうです。

・私や私の家族、親戚に創価学会を強制させるようなことは絶対にしないと言い切りました。だけど、「創価の人だから信用できない」といった理由で結婚を捨てたりしないで、学会員である部分を除いて、人として信用、認めてほしい。 (つまり、自分が信じる信じないは別として、「一部の悪い学会員のせいで、創価学会全体を偏見のフィルターを通して見ないで」ということかな)

<創価の実態について>

・大きな団体だから、ネットで書かれているような明らかに“悪い”ことをしている人もいれば、そうではなくて純粋に宗教をやっている人がいる。自分たちは、後者だし、自分たちの身の回りにもそういう悪いことをやっている人はいない。良い人たちばかりである。

・冠婚葬祭は、昔と変わってきている。ウェディングドレスは着れるし、お葬式はきちんと遺族の意志を尊重して、密葬なども対応してくれている。色んなスタイルがあるから、そんなに心配しないでほしい。(ネットの情報からすれば、これが本当なのか怪しいところではある。けど、彼らは嘘を言うような人ではないと思うので、もしかしたら本当に彼らの周りではこういった多少モラルのある活動が取りこまれているのかもしれない)

<私たち全員の想い>

・「たかが宗教だけで、すぐに別れないでほしい。もっとゆっくり時間をかけて話し合ってほしい。」
 
彼も彼ママもそう思ってくれているみたいですが、宗教やっている人に言われると、正直複雑な気持ちです。でも、彼もそういう真剣な気持ちだということがわかり、その家族も私たちの恋を応援してくれているんだ、ということが私にとっては何より嬉しかったです。

<私の感想>

 私が、彼らの知らない間にこんなにも創価問題について考えていたことを知って、驚いていたようでした。というか、「考えすぎ」とまで言われてしまいましたが・・・。やっぱり、大事なことだから悩まずにはいられなかったのです。宗教紛争(?)は始まったばっかりですが、あまり“闘い”と重く考えずに、“話し合い”によって時間をかけて将来のために備えていくしかないというのが今の段階での結論です。将来までのグレーゾーンが長すぎて、もどかしくて、早く白黒つけたがってしまいがちな私だけど・・・
 
 とにかく、まだまだ若すぎる二人なので、もがいて焦っても、どうにもならないことがあるのですよね。正直、彼ママのいる前で、18、19歳のガキが「結婚のとき・・・」とか「子供が生まれたら・・・」なんて話をするのはとても気恥ずかしかったり、勇気が必要だったりしました。



 でもとりえあず、二人の未来への第一歩を踏み出せてよかったなぁと思います。



今日はこんなところで。ここまで読んでくださった方いたら本当にお疲れ様です。

そして、どうもありがとうございます。よかったら先輩たちが感じたご感想などもお待ちしております。



追記

ちなみに、彼の家ではなく、居酒屋さんみたいなところでお食事しました。
最初は人が周りに全然いなくて「やべぇー」と思いましたが、創価の話題に
入る頃には人が増えてうるさくなってきたので、なんとかセーフでした!!
折伏されることはなかったのでそんなに心配はいらなかったのですが、

本当に皆様のアドバイスは心強くて助かりました。。。感謝です;;(感涙)
スポンサーサイト
誘われました | HOME | ついに、始動。

COMMENT

[ こんにちは~!] byビア(URL) 2008/05/18(日) 18:02:30 [Edit]
はい~!チャペル風で式は挙げられますe(^。^)g
でも、創価な彼や彼のお母様の今、おっしゃっている事はほんとうに現実に結婚という事になったら翻される可能性は大です。
十分、ご注意くださいネ。

お葬式に対するこだわりはそういうところにあったのですね…。
急なお父様の死に戸惑い悲しみに暮れるご家族に対して、ご親戚が宗教を勧めて来られるなんて酷いですね…。
人の死をなんだと思っていらっしゃるったんでしょうか?
亡くなったお父様の死を悼むという気持ちもご遺族の悲しみに寄り添うという姿とは程遠いもののように感じました。
心よりお悔やみ申し上げます。

ただ、その時はお母様も動転されていたのかもしれませんね…。
そんな宗教に入信などしなくてもご遺骨を納められるところはいくらでもあります。
無宗教の方でも納骨できるマンション式の納骨施設などに、今からでも将来でもその気があれば納め直す事も出来ると思いますよ。

そんなご経験で『故人を静かに偲びたい』と思っておられるエミリーさんには創価学会の友人葬はやはり向かないような気が致します。
あれよあれよという間に葬儀は全て地区の幹部の方が仕切りますからねぇ。
全て地区の幹部のペースで事は勧められます。
全部やってもらえるので楽といえば楽ではあるんですけどね。

地区の学会員さんが集まってきては「死相があーだこーだ」と言ったり「お化粧をしてあげましょう!」とか女性会員が言ってみんなで寄ってたかって姑を『おてもやん』みたいにしてしまいました。
いくら大大大嫌いだった姑だったとは言え「この人達は姑の死をほんとに悼んでるのか?!」と思いましたよ…。

彼らはそんなに親しくなくても地区の学会員さんが亡くなれば友人葬に参加するから人の死に鈍感になっているのだと私は感じました。

>“創価の「真実」を知るために宗教の勉強を続ける”

彼が勉強をして“創価の「真実」”を知ったら創価学会はおかしいと思うのが普通でしょう(^^;
それに気が付けないのは「真実」ではなく「創価学会に都合のよい教え」を彼は学んでいらっしゃるのではないでしょうか…?
様子を伺いつつ、エミリーさんが「真実」の情報を与えてあげる必要も出てくるかもしれませんね。
エミリーさんも今のうちからボツボツ、彼にとってどういう情報が必要なのかも考えつつ情報を集める事もして行った方が良いかもしれません。

私もミントさんのところで書かせて頂いておりますが、

>私は私の元夫には「彼の両親が創価学会に入会した時にはそれなりに宗教として何かいい部分も有ったのかもしれないけど、今の創価学会にはそんなものは何ひとつない」という方向で話をしていくつもりです。

という風に思っています。
一緒に頑張って行きましょう~!p(^^)g


[ ミントさんへ] byエミリー(URL) 2008/05/18(日) 14:05:53 [Edit]
ミントさんコメントありがとうございます♪しばらく間が空いてしまいました^^;

えぇっやっぱりミントさんも同じこと言われたのですか!!!!@@
なんか学会員って見事に同じことばっかり言うんですねぇ;;;;
無意識だろうけどそれだけみんな教えに洗脳されてるってことですよね・・・怖いな。
この言葉を言われると、私もどう返していいかわからなくなっちゃうんですよね。
ミントさんはこういう場合はどんな風に対処してますか??正直に、”生まれてからずっとある”と“疑うべきではないこと”はイコールでないと彼氏様におっしゃっていますか?それを話したところで・・・って感じもあると思いますが。

うちの彼は「エミリーの外からの意見は勉強になる」 と言います。
内側にこもってない限りはいい傾向なのですが、そういう指摘も自分の“勉強”に
つなげてしまうので、悪い傾向ともいえるんですよね・・・。

彼は本当に100%の善意です。5%でも悪徳商法的な勧誘意識があったら、
私はそれだけで別れも考えることができます。ですが、その隙もないので
身動きできない状態です。やっぱり、好きだし・・・そう簡単に別れたくない;;

>>すぐにどうこうはできないでしょうけど、粘り強く!

この先輩ならではの一言はガツンときましたッッ☆頑張って粘りますよ(笑)

PS☆ミントさんのHP勝手にリンクしちゃったのですがよろしかったでしょうか?
[ ] byエミリー(URL) 2008/05/18(日) 13:46:57 [Edit]
コメントありがとうござます♪返信遅れてすみません(><)

ふむふむ、やっぱり“チャペル風”で結婚式は挙げられるのですかぁ・・・。
策略かもしれませんが、彼らは私の意見を優先的に尊重してくれるようなことを言っていました。私が嫌なことは無理に強要しないと・・・。でも、創価関連のブログを読むと、結婚前に変幻するという彼やご家族もいるので用心しておきます。

>ただ、私はその結婚式での誓いを守って元夫の事を大切に思っておりますヨp(^^)g

この言葉、響きました(;▽;)この一言の中に、どれだけビアさんが創価のことでお悩みになり、また元旦那様のことを深く想っているかが詰まっていますね。励みになります。

そうそう、「興味があるのか~」と勘違いされてるような気がしちゃうんですよね。「考えてくれてて嬉しかった」とか「エミリーに創価のことで指摘されたことについて調べてみたんだけど・・・」とか言われて・・・。政教分離についてとか、彼はよく知らなかったみたいで調べたそうです。そのときはその話は聞き流したのですが、やっぱり“創価の「真実」を知るために宗教の勉強を続ける”というスタイルが彼の中でできていて、悲しいです。

>創価学会の教えは中高生が歴史でサラっと習う仏教程度を知っているだけでもツッコミところ満載ですから~。

これすごくわかります!!!!!!!それなのに彼は詳しく知らなかったりするし・・・。でも、ツッコミすぎても彼の“勉強”を促進してしまうかもしれないので、ほどほどにしなくてはなりませんね。。。

私は、父の死を体験して、気付いたことがあるのです。

父は急死だったので、父の死を受け入れる心の準備が全然できていませんでした。
そんな中、大人の親戚たちは父の死を偲ぶことよりも先に、宗教のことでもめて、お葬式 という厳かな場を乱したのです。子供心ながらに傷つきました。 (ここの宗教というのは、父方の親戚たちが信仰している創価とは別の仏教なのですが、父は信仰していませんでした。しかし父の葬式のときになって、その仏教に私たちも入らないと父はお墓に入れてもらえないなどと言われ、うちの母親が代表してやむを得ず名前だけの入信をしました。)

なので、大切な家族との“最期の時”くらい静かに偲びたかったという気持ちが
私人一倍強くなっているのです。だから、お坊さんや先祖を祭る方法にこだわっているというよりも、 遺族にとって大切なお葬式を宗教のことでかき乱されては嫌だ、というこだわりが私にはあります。

ましてや、何の関わりもない人たちに仕切られてはたまりません。学会員にとっては、他の学会員は“他人”ではないかもしれませんが、 私にとってみれば他人ですからね・・・。遺族の心は痛むばかりなのです。

このお葬式の話は私の中でも大きな問題なので、お話しできてよかったです。
ビアさんにお話すると、自分の心の奥の声が聞こえてくるような気がします。
またお話させてください^^ありがとうございました☆
[ ] byミント(URL) 2008/05/12(月) 17:07:11 [Edit]
エミリーさんこんにちわ^^

>>「わかってないのに、なんでやってるの?」ということを言うと、「生まれてからずっと信じこまされていただけなんだから、そんなのしらねーよっっ」みたいに返されました。

ああぁすごいわかります!私も何度言われたことか!
「生まれてからずっとあるものだからよくわからない」と。
いっけん、「あぁそうだよな」と思いがちですが、
生まれてからずっとある=疑うべきではないこと
という図式ができているだけで、それは本当にイコールなのかな、と私は思いました。
2・3世さんの苦しみがわかってないと言われればそれまでですが・・・

エミリーさんの今の状況で「一緒に勉強しよう」なんてことを言ったら
(もちろん入るためではなく、です)
キャッホー!ってなっちゃうだけですもんね・・・
彼様が「内部から自分で勉強するには限界があるから外部からの意見も教えてほしい」
とかなったらとてもいいんですけどね。(すごい希望的観測・・・)

そうなんですよね。
生活レベルで宗教が存在している方には「無宗教→宗教」の抵抗感は分かって貰い辛いですね。
逆を考えたらわかりそうなものだと思うんですけど・・・^^;
どれくらい怖いことか、抵抗感のあるものか、それを彼様にわかってもらいたいですよね@
彼らは本当に100%の善意なんですよね。これが事を難しいことにしているかと。
すぐにどうこうはできないでしょうけど、粘り強く!としか・・・(涙

なかなかお役に立てないでしょうが、いろいろお話させていただければなーと思います^^
[ こんばんは~!] byビア(URL) 2008/05/09(金) 19:51:08 [Edit]
人前結婚式についてですが、ご心配なく~(^o^)
ウエディングドレスを着ているのに畳の上なんて事はないですよ~!d(^-^)
私の場合、ホテルウエディングでホテル内のチャペル式の式場で、チャペルでの式と違うところは十字架がないのと神父さんがいないっていう事くらいですよ。

入場もチャペルウエディングみたいに父と腕を組んで入場して(エミリーさんの場合はお父様のかわりにどなたかにお願いする事になるかと思いますが…)そして新郎にバトンタッチします。
で、指輪の交換をしたり誓いのキスをしたり二人で宣誓をしたりします。
式は以上です。

「そんなのではダメだ!」と言われたら「学会員さんと非学会員の結婚でこういう結婚をした人もいる」と言い張って下さい。
ただし、離婚したのは絶対に内緒にね!(^_-)
ただ、私はその結婚式での誓いを守って元夫の事を大切に思っておりますヨp(^^)g

創価学会が宗教的に仏教として「おかしい」というのはいろいろ話があります。
エミリーさんの方からいろいろ聞くと「興味があるのか~」と勘違いされるといけないのであまり言わない方がいいと思いますが、彼の方から勉強の成果としてなにかおっしゃったらまたここでお話しして下さいネ!
創価学会の教えは中高生が歴史でサラっと習う仏教程度を知っているだけでもツッコミところ満載ですから~。
日蓮宗・日蓮の教えともかけ離れてしまったのが日蓮正宗・創価学会の教えになっておりますよ。

ところで、エミリーさんはお葬式にはどんなこだわりがお有りなんですか?
私個人としては友人葬で何が問題なのかと言われれば「お坊さんがいない事」なんですが、他は特に不満はないですけどね。
ただね、創価学会の先祖供養というのはほんとうにお粗末です…。「これでご先祖はほんとうに成仏できるのか?!」と疑問です。
でもこれは宗教に全く興味もなく神仏・霊なんかを全く信じない方にとってはどうでもいい事かもしれませんね。
エミリーさんが興味がお有りでしたらまた詳しくお話させて頂きたいと思います。



[ >チョココさんへ] byエミリー(URL) 2008/05/09(金) 00:26:59 [Edit]
育児でご多忙極まりないと思いますのに、書き込みに貴重な時間を割いてくださって感謝しております(;▽;)

相互リンクをお願いするつもりで、あちらのトピックに書き込みをしたので、そのままにしておいてください♪私のブログのほうにも相互リンクを貼らせてもらう予定だったのでよろしくお願いします!!

おそらく、彼は悪気があって彼ママを引き合いに出したのではなく、本当に私のことを想って今回の食事会の機会をつくってくれたのだと思っています。(あくまでこれはカンなのですが。)彼は、そういうところから根本的にマインドコントロールされていて、全てが無意識のうちに創価の教えの通りに行動してしまっているんじゃないかなと思うんです。本人の自覚がないので一番厄介・・・・ですね;;;
  
>>結婚時に折伏されて入会しバリ活になった人(私達の親世代では多いそうです)ほど度合いが濃いそうで、それまでの自分の人生観を捨てて学会に身を置いているため、学会を否定されると自分の人生を否定された気持ちになる人が多い

これは考えてもみなかったです。彼にしろ彼ママにしろ、厄介な人が私の周りには多いんだなぁ。悪気のない純粋さがどうしても感じられてしまうので、私は疑うことをせずその一時は受け入れてしまうのだと思いました。というか、よくある文言のパターンを知らないでお食事会に挑んでしまった私がバカでした;マインドコントロールの恐ろしさを実感しました@@@折伏されなかったからよかったものの、危ない危ない・・・;;;

チョココさんから見て、彼は“楽観視できないレベル”ですかぁ・・・。確かに、創価学会の悪い面、心からは認めていないと感じます。口先だけでは「悪い人もいる(かもしれない)けど(俺の周りには一度もそんな人いない)」 と言ってますけどね。
 チョココさんの義両親のお話、ホントにできるなら聞かせてあげたいくらいです。でもきっと、学会を批判するための“作り話”だと思うんでしょうね。チョココさんが実際に体験されたおぞましい実話なのに。

今の段階でも、私は頑張って拒否していますが、彼や彼ママは「急にわかってくれなくてもいい。いずれわかってくれるはず」と思っている気持ちがあることは確かかと思います。次のお食事会のときは、そこらへんのことももう少しつっこんでお話してみようと思います。

チョココさん、とても詳しいアドバイスどうもありがとうございました。次回の“お食事会”に備えて、かなり予備知識が蓄えられました!私は情に流されやすい性質なので、チョココさんくらい辛口に言ってもらわないと“あっちの方向”に流されてしまう危険性もあるので、これからもビシバシと正直なコメントをください^^(笑)
[ >ミントさんへ] byエミリー(URL) 2008/05/08(木) 23:56:27 [Edit]
ご心配ありがとうございます。ミントさんの労わりの言葉にいつも救われます。

そうなんです、 創価の歴史を勉強したりしているという割に、踏み込んだことまではわかってないのです。「わかってないのに、なんでやってるの?」ということを言うと、「生まれてからずっと信じこまされていただけなんだから、そんなのしらねーよっっ」みたいに返されました。余計に彼を宗教にハマらせていくような失言をしてしまったようです。もう何を言ってもダメなのかなぁ・・・。そしてミントさんも同じようによくあるパターンだったのですね。うーん、なんだか彼や彼ママの言うことを何も信じられなくなってきました。

彼らは、“宗教”というものが身近で生活の一部に組み込まれているものだから、無宗教の人が宗教に入ることがいかに深刻で大変な問題なのかをあまり理解できないのかもしれません。「考えすぎ」で片付けられると困りますよ~(^^;)考えてたことが現実に直面し、事が大きくなってしまってからでは遅いのに・・・。こういう場合は、どんな風に彼らにも考えてもらえるようにすればいいのでしょうかね?現在進行中ということで、ミントさん自身もご心労が絶えないと思いますが、もしよかったらまたお知恵を貸してください(><)
[ >makoさんへ] byエミリー(URL) 2008/05/08(木) 23:34:07 [Edit]
はじめまして^^書き込みどうもありがとうございます。

20才でお付き合い約2年・・・そして、しばらく付き合いが続いた後に彼が学会員と気付く・・・私と状況が似ていますね。そういうときの“勘”って、外れててほしいけど、大抵当たってしまっているんですよね(^^;)でも、できればやっぱりその現実を信じたくなくて、彼に直接聞けないなどというmakoさんの悩ましいお気持ち、本当によくわかります。

同じ状況で一緒に悩みを分かち合う仲間がいるというのは、それだけで心が救われることだと思っておりますので、私のところでよかったらmakoさんの悩みも吐き出してくださいね。

私もまだまだ闘いが始まったばかりで、周りの先輩方から助けてもらいながら解決の道を模索中の身なのですが、一緒に勉強したり励まし合ったりしながら頑張りましょう(><)
[ >ビアさんへ] byエミリー(URL) 2008/05/08(木) 23:23:11 [Edit]
早速コメントしてくださったのに返信遅れてごめんなさい。

「よくあるパターン」ですかぁ・・。私としては、結構「特別なパターン」なのかなと思っていましたが、、、やはりよくある話でしたかぁ(^^;)このようなご感想を聞くことができるのでやはり記事にしておいてよかったと思いました。

「日蓮宗」と言っていたような気もしますし、「日蓮」とだけ言っていたような気もしますが、「日蓮正宗」とは言ってなかったですね。そもそも彼は違いとかわかってないような気がしました。私の方がむしろ彼より宗教に詳しくなってしまったかもしれません;(笑)

ウエディングドレスを着ても畳の上なんでしたっけ・・・?ありえないです(;;)
“人前結婚式”とはどういう形式なのか、よかったらまた詳しく教えてください。

お葬式の話が出たのは、「冠婚葬祭の形式が不安で気になっている」と言ったからだと思います。それと、うちの父親のこともあったからだと思います。父は自死だった為どうしても身内だけの密葬という形を取りたかったという話を父が死んだときに彼に話したことがあったのです。葬儀の形式に敏感になっている私の大きな不安要素のひとつだということを彼らなりに気にしていたのだと思います。

>故人の遺志、遺族の遺志っていう事なら学会家庭である彼のお宅でどなたかがお亡くなりになった場合はやっぱり創価学会式 友人葬でしょう???

ズバリ、ビアさんの仰るとおりです。そこまで頭が回りませんでした@@
今度聞いてみようと思います。でも、「考えすぎ」ってごまかされちゃうのかな・・・。

次回からが、本番ですか・・・。彼と話をすればするほど、彼の宗教的神経を逆なでするようなことになってしまいそうで恐ろしいです。こわいなぁ。でも、大好きな彼なので信じてもう少し頑張っていこうと思います。

ビアさんの的を得たご指摘に感謝です。ありがとうございました。
[ ] byチョココ(URL) 2008/05/08(木) 16:55:53 [Edit]
 
 エミリーさん、こんにちは!
 私、前回コメントした時に「相互リンクのお願い」の記事に書き込みもらっていたのですぐにリンクを貼ったのですが、よく読み返したら相互リンクについては書かれていないことに今気づいて^^;
 リンク貼っても平気だったでしょうか? 剥がした方がよければ遠慮なく言ってくださいね!
(人がたくさん流れる可能性から、リンクがない方が良いという方もいらっしゃるので)
 すみませんうっかり者で(汗
 
 話し合い、穏便に済んでよかったですね。
 そうでしたか、彼の発案でしたか。
 困り……ましたね^^;
 彼がエミリーさんのことを真剣に考えていることはすごく伝わってきました。
 正直な感想を書いてみますね。
 
>> 「身構えて緊張とかしないで、本当に楽しく食事をするつもりで来てほしい」

 無理無理! と思うのは私だけでしょうか(笑
 むしろ身構えて聞くべき内容ですよねー。
 
>> 彼ママはもともと信者ではなく、彼パパと結婚するときに親に大反対を受けながらも入会した人なのです。
>> 最初から信者ではなかったという点で、私の立場も多少理解できるご様子・・・。

 実は私のブログに登場する、バリバリの義父は、↑彼ママさんと同じです。
 結婚する際に折伏され、結婚後も暫くは嫌々活動させられていたそうです。
 それが、あのようになってしまうのです。
 当時私が頂いたアドバイスの中でよく覚えているのが、結婚時に折伏されて入会しバリ活になった人(私達の親世代では多いそうです)ほど度合いが濃いそうで、それまでの自分の人生観を捨てて学会に身を置いているため、学会を否定されると自分の人生を否定された気持ちになる人が多い、というお話です。
 これに当てはまるとは限りませんが、この彼ママさんにはなるべく、学会を否定するような発言はしない方がいいかもしれません。
 我が家の場合は、学会を否定した時の過剰反応は、自ら入会した義母(一世)より、結婚時に入会させられた義父の方が酷かったです。
 最初から信者ではなかったために、私達の立場を理解できている"つもり"になっているため、余計にやっかいとも言えます。
 
>> 生まれてから選択の余地なく宗教をやっていたので、自分がずっと信じていたものが果たして本当に正しいものなのかと疑問を抱いて悩んでいたこともあったし、今もそれを模索中。
>> その「真実」を探すために創価学会を続けて、日蓮宗の歴史だとか政治面を勉強しているのだそう。

 残念ながら、この文章はよく聞く文言ですよね……。
 文章の前後で矛盾していることに本人が気づかない、これがマインドコントロールの恐ろしさだと思います。
 彼は、創価学会を続けていれば、日蓮のことを勉強していれば、「真実が見つかる」のだと言っているんですよ、変ですよね。
 
>> 彼の周りには、悪い人は一人もいないらしく、良い人ばかりだそう。だから余計に、ネットなどで叩かれているのを見て、すごく良い人たちだっているのに、一部の悪い学会員によって創価学会全体がマイナスイメージに思われるのが残念でたまらないそうです。

 この文章と、前回彼がネットに書いてあることを「誹謗中傷だらけの噂」と言っていたことを合わせると、楽観視できないレベルのように感じました。
 一部の、と言っている限り、彼らは創価学会の悪い面を認めていない気がします。
 エミリーさんの彼にとって、私の義両親は「悪い学会員」に入るのかどうか聞いてみたいです^^;
 うちの義両親は地域の学会員から尊敬される存在であるようですが、あのような言動・行動を取った義両親らをどう感じるのか、聞いてみたいですね。
 
 入会を拒否しない限り、彼らは優しいと思います。
 私も拒否するまでは、私の生い立ちを旦那から聞いて、同情し、幸せになってもらいたいと言ってくれていました。
 拒否した途端、私とは縁がなかったのだとか、本当に愛しているなら入会してくれるはずだとか、旦那と私を懸命に引き離そうと^^;
 
 問題は、入会を完全拒否した時、その時だと思います。
 永久に自分は入会しない、子供にも判断力がつくまで絶対に入会させない、その条件を述べた時、彼や彼ママが今と同じように理解ある態度を取ってくれるかどうか、それが一番大事です。
 子供なんてまだ先のことだと感じるかもしれませんが、意外とそうでもないですよ、産んだら本当に可愛くて、この子を学会員になんて到底考えられません。
 
 これから彼らはエミリーさんが入会してくれるように祈ったり活動したりすると思います。
 恐らく今はエミリーさんがNOといくら言っても、祈れば必ず叶うと信じている、そういう人達です。
 エミリーさんが苦労して歩み寄れば、学会のおかげだと考えるようになるはずです。
 苦労したエミリーさんに感謝する前に、ご本尊に感謝するかもしれません。
 
 少し辛口に感じてしまったら、ごめんなさい。
 真剣にお付き合いされているエミリーさんだからこそ、正直な感想をお話したいと思いました。
 エミリーさんはお母様の件もありますし本当に気に病むことが多いと思いますが、体だけは壊さないように気をつけてくださいね。
 
ミントさん>
 
 お久し振りです!
 ブログの方読みました、よかったですね、ホッとしました。
 また伺います^^
 
ビアさん>

 ご心配頂いていたみたいですみません、家族みんな元気でやっています^^
 うちはパパが異常に子供を可愛がるもので、本当にストレスなく育児ができていると思います。
 ストレスといえば、うんちまみれにされることくらいでしょうか(笑
 
[ 返信遅れています。] byエミリー(URL) 2008/05/08(木) 00:02:03 [Edit]
コメントどうもありがとうございます。長い文章を読んでくださり、
その内容に的確なアドバイスや感想を下さる皆様の温かい心に感謝です。

さて、ブログを模様替えしました。以前のスタイルだと、皆さんの文章のコピペし辛かったので返信の際に不便だと思ったからです。しかし、案外その作業で時間を食ってしまいました。明日にでも必ず返信するのでしばしお待ちください。
[ ] byミント(URL) 2008/05/06(火) 01:38:01 [Edit]
エミリーさんこんばんわ。
お疲れ様です><
年のこともあり、言いにくいこともあって相当神経使ってぐったりされたでしょうね。。。
少し落ち着いた頃だとよいのですが・・・

彼様が創価側とアンチ側、両方の情報に目を通しているとのこと。
ギャップがあるとは感じてみえるようですが、そこはどのように折り合いをつけて学会側にとどまってみえるのでしょうか。
創価の歴史を勉強したり、と言ってみえたのですね。
気になるのは、うちの彼もそういっていたこと。
私が勉強してから、色々突っ込んだ質問をすると、実はほとんどわかっていなかったのです。
表面的なことは答えられるのですが、1歩踏み込むともう答えにつまる。
うちの彼独自のなまけ精神なだけだったらよいんですけどね・・・(苦笑

彼ママについて、と創価の実態について、は
ビアさんのおっしゃるようによくある話ですね。。。
例にもれずうちもほぼ全く同じように言われましたー。

「考えすぎ」だなんて彼様はまだよく深刻な問題だとわかってらっしゃらないのかなーと思いました(そんなことなかったらごめんなさい><)
考えても考えても考えすぎなんてことありませんよー!
私なんて熱が出るくらい考えましたからね@まだ進行中ですけど(笑

今回の話があったあと、彼の家でどのような会話がなされてるかもポイントですね。
まぁエミリーさんにとっては待つしかないのでつらいと思いますが・・・
鋭気を養ってくださいねっ><

>makoさん
初めまして。横レスみたくなってごめんなさい。
学会3世の恋人を持つ無宗教のミントと申します。
あらま!学会員さんと判明してしまいましたか!><
おそらくということは全くそういう決定的な動きは今まで彼様の側からなかったのですよね?
彼母様だけ熱心な学会員で彼父様や他のご家族は違うのであれば、彼様は未入会かもしれませんし、登録だけで本人も知らないくらいかもしれません。
彼がどのくらいの度数なのかがキーポイントになってくると思います・・・
なにかでわかればいいのですけれど@

コメント長々とごめんなさい><
[ ] bymako(URL) 2008/05/06(火) 01:07:32 [Edit]
はじめまして、makoと申します。
私はいま20才で来月で付き合って丸2年の彼氏がいますが、本人に直接は聞いていませんが、おそらく学会員です。
付き合って丸1年の記念日に彼の家に行って気付いてしまいました・・・
私の勘なんで当たってるかわかりませんが、私の彼の母親は熱烈な活動家だと思います。
エミリーさんと同じように学会員の彼のことで大変悩んでいます。
今後もいろいろ参考にさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。
[ よくあるパターン] byビア(URL) 2008/05/03(土) 18:24:09 [Edit]
エミリーさん、昨日は疲れたでしょう?
本当にお疲れ様でしたm(__)m

今回のエミリーさんの記事を拝見して真っ先に感じた事。
それは「よくあるパターンだなぁ」という事です。

結婚を前提としてお付き合いする場合、宗教の話をする為にお母様が登場するなんて事は創価学会など新宗教以外の宗教・宗派でご先祖の供養をしている人だったら有り得ませんヨ(^^;

彼のお母様のお話。
「様々な宗教を試した結果、創価に行き着いた」
これもよくあるパターンのお話ですね(^^;
「最初から信者でなかったからエミリーさんの気持ちも理解できる」
これもよくあるパターンです(^^;

彼、「日蓮宗」とおっしゃっていましたか?
創価学会は日蓮宗ではありません。
「日蓮正宗」の流れを汲む宗教(一応)です。
日蓮宗と創価学会では全く異質の物ですので、彼が創価学会をよく知る為に日蓮宗の勉強をされているのだとしたら、正しく創価学会の事を学んでいない事になります(^^;

結婚式は私もウエディングドレスを着ましたヨ。
バリ学会家庭とアンチ家庭な訳なので人前結婚式という形式にしました。

お葬式はほんとにいろんな形式を選べるのかなぁ…?
でも、お葬式の話が出たのは何故???
エミリーさんの寿命はまだまだあるでしょうからエミリーさんのお葬式の話じゃないですよね???
故人の遺志、遺族の遺志っていう事なら学会家庭である彼のお宅でどなたかがお亡くなりになった場合はやっぱり創価学会式 友人葬でしょう???

とりあえず今回は「よくあるパターン」で終わったという感じですね。
次回からが本番かな?と感じます。
次回、どんな風に彼や彼のご家族がエミリーさんに接していらっしゃるかがけっこう重要なポイントになるような…。
もどかしいかもしれませんが、次の時が来るまで気持ちを落ち着けて生活して下さい。



COMMENT FORM


TO SECRET
 

TRACKBACK URL to this Entry

TRACKBACK to this Entry

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。