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エミリー

Author:エミリー
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誘われました 

会合とやらに。。。




彼は、前回の食事会で私に言われたことを、あれから色々と考えてくれたそうで。

私が毎日悩んで泣いていたときのように、胃を痛めながら・・・・・・・・・・・・




そして出た結論。

彼 「提案なだけどさ、、、」

私 (何かいい打開策を探してくれたのかしら?!)

彼 「話だけじゃ実態をわからなくて不安だろうから、もっと実際に見聞きしてほしい」

私 (まさか・・・・・・・・・・・・・)

彼 「今度学会の集まりがあるんだけどさ、“百聞は一見にしかず”で一緒に来てみない?」

私 (キターーーーーーーーーーーー;;;;;;;;;;;;)




なんでこんなに、“マニュアル通り”なんでしょう。創価関連のブログ様で読んだことが、

自分の身にもそのまんま降りかかっている。まさかこの瞬間がやってくるなんて。。。

これが本当に、彼が胃を痛めて考え抜いた結論なのでしょうか;;;;泣けます、ホント。

まぁ、行きたくないし、今週は先に予定が入っているから無理と断ったら普通に承諾してくれましたが。



でも、彼のことだからいずれは絶対に私に来てほしいし、

自分の誠実な頼みなら聞いてくれるだろうと思っているように見えます。

厄介なことに、私は彼にたくさん“借り”があるんですよ。彼が創価だって知る前から、

たくさん迷惑かけたり、心配かけたり・・・とにかく本当によくしてもらっていて。

ほんの例を挙げると、学校で足をケガをして松葉杖になったときに、家が遠いのに

毎日送り迎えしてくれたり・・・数々の場面で尋常じゃなく私のことを大切にしてくれます。


つい最近も、私のおっちょこちょいで“借り”をつくってしまったんですね。

本当に申し訳なくて、お礼とお詫びをしていたら、

「そんなに気にしなくていいよ。お詫びなんかしなくていいから、その代わりに一緒に(会合に)来てよ」

みたいなことを言われてしまいました。脅迫めいた感じではなく、冗談っぽかったのすが、

板ばさみみたいな感じでとても辛かったです。

彼への愛と恩を切り捨てることなんてできないけれど、

自分のことも自分でちゃんと守らなければいけない。




それで、、、私はいつか一度でも行ってみるべきなのでしょうか。
行って、関わってしまったらもう終わりですよね・・・

私はどうしたらいいんだろう。何をすればいいのかわからなくなってきた。


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決戦は金曜日(ってドリカムの歌であったよね・・・) 

 前回コメントくださった皆さんのアドバイスを全部しっかり読んで参考にして、

 本日、彼と彼ママとのお食事会に参戦してまいりました!!!!

コメントの返信も兼ねつつ、こちらで今日の報告をさせて頂きたく思うのでご了承下さい。


 事前に、「偏見だけで判断するのは良くないと思うから話は聞くけど、入る方向で聞くわけじゃない」ということは、彼にも彼のお母様にもきちんと伝えておきました。そして彼から予め言われたのは、「身構えて緊張とかしないで、本当に楽しく食事をするつもりで来てほしい」ということでした。
 このお食事会は、彼ママではなく彼の発案だったそうです。彼曰く、勧誘する目的のために彼ママを利用したのではないそうです。彼ママはもともと信者ではなく、彼パパと結婚するときに親に大反対を受けながらも入会した人なのです。言ってみれば私の状況と似ているから、何か相談相手になれると思ったのでしょう。そして、彼や彼パパよりは創価学会の実態を客観的に説明してくれる人物だと判断してチョイス(?)してくれたみたいです・・・。
本当かどうかわかりませんが、彼の言うことが本当であると信じたい次第です。

 彼に言われたとおり、初めは本当に楽しく、今まで通り仲良く楽しくお食事してました。
何時間か経って、彼ママの「何か聞きたいことある?」という言葉でいよいよ、START。
色々話しすぎて断片的にしか思い出せませんが、とにかく思い出せるだけまとめてみます。話が錯乱してたりダラダラ長くて読みにくいと思いますが、私の記憶をできるだけ残しておきたいので、そこは目をつぶってやってください?(^^;)

 それと、「偏見を持って聞くまい」と思っていても、私の耳には“アンチのフィルター”がかかっていると思うので、とりあえず彼らの言葉に対しての反発的な感想はほどほどにしておき、彼らが話したありのままのことを中心書き起こしてみようと思います。

<彼について>

・実は、2世でも3世でもなく、4世だったということが発覚。
 彼パパのほうの家系から続いているよう。
 
 (筋金入りどころやないやんけーー!!“5世”とか誕生させたくないのが私の本音^^;私は、「もし子供ができたら、小さな子供にも宗教の自由という権利を与えてあげたい」 「子供を学会に入れさせる、入れさせない」の問題で子供を巻き込んだり、苦しい想いはさせたくない」ということは伝えました。)

・彼は、生まれてから選択の余地なく宗教をやっていたので、自分がずっと信じていたものが果たして本当に正しいものなのかと疑問を抱いて悩んでいたこともあったし、今もそれを模索中。その「真実」を探すために創価学会を続けて、日蓮宗の歴史だとか政治面を勉強しているのだそう。創価側の情報も、アンチ側の情報も両方目を通しているそうで、その2つのギャップに戸惑っている。
 けれど、日蓮宗の思想や生命観などに共感していて、それは間違っちゃいないと信じているそう。犬作さんについては、その教えを掲げて頑張っている点で多少尊敬するようなところはあるが、別に犬作さんを崇拝しているから創価学会に入っているわけではない、だそうです。

(この話から、彼は本当に葛藤しているんだな、ということが伺えますが、もうすでに洗脳が進んでいる、というのも感じられるように思います)


・彼の周りには、悪い人は一人もいないらしく、良い人ばかりだそう。だから余計に、ネットなどで叩かれているのを見て、すごく良い人たちだっているのに、一部の悪い学会員によって創価学会全体がマイナスイメージに思われるのが残念でたまらないそうです。

<彼ママについて>

・彼ママは、過去に大変な経験をして心の病にかかり(内容は省略。私の過去と共通する点が多い)「幸せ」の哲学を追究していた。様々な宗教(キリスト教なども)を試した結果、創価に行き着いた。そのため、最初から信者ではなかったという点で、私の立場も多少理解できるご様子・・・。

・私の過去(父の死など)を哀れに思って下さっているので、純粋に私に幸せになってもらいたいそう。それは、彼らの一家全員そう思ってくれているそうです。

・私や私の家族、親戚に創価学会を強制させるようなことは絶対にしないと言い切りました。だけど、「創価の人だから信用できない」といった理由で結婚を捨てたりしないで、学会員である部分を除いて、人として信用、認めてほしい。 (つまり、自分が信じる信じないは別として、「一部の悪い学会員のせいで、創価学会全体を偏見のフィルターを通して見ないで」ということかな)

<創価の実態について>

・大きな団体だから、ネットで書かれているような明らかに“悪い”ことをしている人もいれば、そうではなくて純粋に宗教をやっている人がいる。自分たちは、後者だし、自分たちの身の回りにもそういう悪いことをやっている人はいない。良い人たちばかりである。

・冠婚葬祭は、昔と変わってきている。ウェディングドレスは着れるし、お葬式はきちんと遺族の意志を尊重して、密葬なども対応してくれている。色んなスタイルがあるから、そんなに心配しないでほしい。(ネットの情報からすれば、これが本当なのか怪しいところではある。けど、彼らは嘘を言うような人ではないと思うので、もしかしたら本当に彼らの周りではこういった多少モラルのある活動が取りこまれているのかもしれない)

<私たち全員の想い>

・「たかが宗教だけで、すぐに別れないでほしい。もっとゆっくり時間をかけて話し合ってほしい。」
 
彼も彼ママもそう思ってくれているみたいですが、宗教やっている人に言われると、正直複雑な気持ちです。でも、彼もそういう真剣な気持ちだということがわかり、その家族も私たちの恋を応援してくれているんだ、ということが私にとっては何より嬉しかったです。

<私の感想>

 私が、彼らの知らない間にこんなにも創価問題について考えていたことを知って、驚いていたようでした。というか、「考えすぎ」とまで言われてしまいましたが・・・。やっぱり、大事なことだから悩まずにはいられなかったのです。宗教紛争(?)は始まったばっかりですが、あまり“闘い”と重く考えずに、“話し合い”によって時間をかけて将来のために備えていくしかないというのが今の段階での結論です。将来までのグレーゾーンが長すぎて、もどかしくて、早く白黒つけたがってしまいがちな私だけど・・・
 
 とにかく、まだまだ若すぎる二人なので、もがいて焦っても、どうにもならないことがあるのですよね。正直、彼ママのいる前で、18、19歳のガキが「結婚のとき・・・」とか「子供が生まれたら・・・」なんて話をするのはとても気恥ずかしかったり、勇気が必要だったりしました。



 でもとりえあず、二人の未来への第一歩を踏み出せてよかったなぁと思います。



今日はこんなところで。ここまで読んでくださった方いたら本当にお疲れ様です。

そして、どうもありがとうございます。よかったら先輩たちが感じたご感想などもお待ちしております。
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